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4月15日(水) 6年 授業プラン — 2時間連続

この日の構成

  • 対象: 6年 各学級(1組・2組・3組・4組)
  • 日時: 2026年4月15日(水)
  • 内容: 1時間目 理科びらき → 2時間目 ものの燃え方 第1時
  • ねらい: 学び方の体験 → その流儀で最初の単元に入る接続設計

タイムライン

時限 時間 単元 中心活動 スライド
1 8:45-9:30 理科びらき 定規落とし/ろうそくマジック 01_理科びらき.pptx
2 9:35-10:20 ものの燃え方 第1時 ろうそくの炎の観察 02_ものの燃え方_1時間目.pptx

スライド

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構成(9スライド):

  1. タイトル「理科って、楽しい!」
  2. 今日のめあて(観察・予想・たしかめる)
  3. 45分の流れ
  4. 実験1:定規落としゲーム — ルール
  5. 予想 → 実験 → 気づき(記録フォーマット)
  6. 2つの「考える」(反射 vs 思考)
  7. 実験2:ろうそくマジック — 導入
  8. 理科の5ステップ
  9. ふりかえり + 次時予告

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構成(10スライド):

  1. タイトル「物が燃えるって、何?」
  2. 前時の復習(ろうそくマジックを思い出す)
  3. 今日のめあて(観察 → 気づき → 疑問 → 共有)
  4. 観察のポイント(五感を使う)
  5. 観察タイム(15分・安全ルール)
  6. 炎の三層構造(外炎・内炎・炎心)
  7. 燃える時に起きる変化(光・熱・煙・質量変化)
  8. 燃焼の3要素(予想)
  9. 次時予告:「空気なしで燃える?」
  10. ふりかえり

授業の流れ(2時間通し)

8:30-8:45 — 休み時間に準備

  • 理科室 実験机に:30cm定規×4、ワークシート、タイマー、ろうそく×1、集気びん、マッチ、燃えさし入れ
  • スクリーン:プロジェクタ起動 → 01_理科びらき.pptx を開いて待機
  • 黒板:日付・めあて欄を空欄で書いておく

1時間目(8:45-9:30)— 理科びらき

時間 活動 スライド ねらい
5分 導入・自己紹介 1-2 学びの約束と雰囲気づくり
20分 定規落としゲーム 3-5 「予想→実験→気づき」の体験
5分 2つの「考える」 6 反射と思考の区別
10分 ろうそくマジック 7 次時への導火線
5分 ふりかえり 8-9 体験を言語化

ポイント

定規落としの「何cmでキャッチ?」は 予想を必ず書かせてから 実験に入る。 当たらなくてもOK — 予想と結果のギャップこそが学びの起点だと伝える。

9:30-9:35 — 休み時間

  • ろうそくとマッチを回収/集気びんを水洗い
  • スライドを 02_ものの燃え方_1時間目.pptx に切り替え
  • 児童はワークシート(観察用)を机に出す

2時間目(9:35-10:20)— ものの燃え方 第1時

時間 活動 スライド ねらい
3分 前時の復習 2 「なぜ消えた?」を再起動
2分 めあて提示 3 観察→気づき→疑問→共有
5分 観察のポイント 4 五感・時間変化の視点を渡す
15分 観察タイム 5 ペアで炎をじっくり観察
10分 共有 6-7 三層構造・4つの変化を整理
7分 燃焼の3要素を予想 8 次時の問いを立てる
3分 次時予告・ふりかえり 9-10 A/B/C 仮説の表明

安全

  • 髪・袖を必ず後ろでまとめる
  • 顔は炎から 30cm以上 離す
  • マッチは持ち手を下向きに、燃えさし入れへ必ず戻す
  • 気分が悪くなったらすぐ報告(換気確認)

準備物(教材台帳より)

備品

  • 30cm定規 × 学級人数 ÷ 2(ペア用)
  • ろうそく立て&集気びん([B-012])× 1セット
  • タイマー × 1

消耗品

  • ろうそく × 5本([C-008])
  • マッチ × 1箱([C-015])
  • 燃えさし入れ用の水 × 1杯

教材ファイル

ふりかえり(授業後に記入)

この欄は授業後、do-check.md にコピーする

  • 定規落としの学級平均記録:_____
  • 「予想と違った」と言った児童の割合:_____
  • ろうそくの観察で一番多かった気づき:_____
  • 次時に向けて修正したい点:_____

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